TCFD提言への取組み

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十六銀行は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同を表明しており、TCFD提言が推奨する枠組みに沿った態勢整備および情報開示に取り組みます。

tcfd

TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures
2015年12月に金融安定理事会(FSB)が設立した金融システムの安定化をはかるための国際的な支援組織。

ガバナンス 気候変動に関する対応方針や重要事項について、経営会議等にて議論を行い、その結果を経営戦略やリスク管理へ反映していきます。
経営会議は、その対応状況について定期的に確認していきます。
戦略

気候変動への対応を重要な経営課題として位置づけ、リスクおよび機会の両面から取組みを進めていきます。

  • リスク
    気候関連リスクとして、物理的リスクと移行リスクを認識し、今後、リスクの影響を把握・分析する手法等を検討していきます。
  • 機会
    気候変動に関するファイナンスやソリューション等の市場規模拡大によるビジネス機会の増加が期待されます。
リスク管理

環境や社会的課題に配慮した投資および融資のガイドラインを制定しています。
気候関連リスクを重大なリスクと認識し、統合的リスク管理の枠組みにおいて管理する態勢の構築に努めていきます。

指標と目標 2030年度のCO2排出量を2013年度比50%削減します。
2050年度までにカーボンニュートラルを目指します。

温室効果ガス排出量削減に向けた取組み

十六銀行は2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指しており、2030年度のCO2排出量を2013年度比50%削減することを目標としています。
2020年度のCO2排出量は、2013年度比29.9%削減となりました。

温室効果ガス排出量削減に向けた取組み