外部からの評価・イニシアチブへの参画

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外部からの評価

〈ESG関連 外部評価〉CDP:当社は、CDPが2025年に実施した気候変動調査において、最高評価である「Aリスト」企業に選定されています。/FTSE Blossom Japan Sector Relative Index:当社は、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されています。「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたESGインデックスの1つであり、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスです。/S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数:当社は、S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数の構成銘柄に選定されています。S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数は、日本市場の動向を示す代表的な株価指数であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性の水準に着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指数です。

イニシアチブへの参画

CDP:2022年2月、国際環境非営利組織であるCDPに署名しました。CDPは、企業や投資家に対し、環境に関する重要な情報の開示を促進するため、グローバルな情報開示システムを提供しています。/気候関連財務情報開示タスクフォース:2022年3月、気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Forceon Climate‐related Financial Disclosures)に賛同し、気候関連リスク・機会の開示に取り組んでいます。/PCAF:2023年3月、投融資先の温室効果ガス排出量の測定・開示を標準化することを目的として発足した国際イニシアチブである金融向け炭素会計パートナーシップ(Partnership for Carbon AccountingFinancials)に加盟しました。PCAFが保有する知見やデータベースを活用し、投融資先のGHG排出量の測定・開示を行っています。/持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則:環境省が主導する「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則」に署名しています。環境・社会・経済へのポジティブインパクトの創出や、課題解決のサポートを通じて、持続可能な社会の形成に向けて必要な責任と役割を果たしていきます。/GXリーグ:2024年4月、経済産業省が公表した「GXリーグ」に参画しました。官・学と協働し、2050年カーボンニュートラル実現を目的としたGXリーグの趣旨に賛同し、カーボンニュートラルに向けた各種取組みを強化していきます。/自然関連財務情報開示タスクフォースフォーラム:2024年4月、自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforceon Nature-related Financial Disclosures:TNFD)の取組みに賛同し、TNFDフォーラムへ参画しました。TNFDフォーラムへの参画を通じて、自然関連の財務情報を開示する枠組みの構築に貢献していきます。